agent-manager

ドキュメント · キーボードショートカット

キーボードショートカット

このページは英語版の翻訳です。内容が異なる場合は英語版が正となります。

リストからはどの操作もキー 1 つです。? を押すと、アプリの中でこの一覧を表示します。マウスも使えます。セッションの行やそのプレビューをクリックするとフォーカスし、グループをダブルクリックすると折りたたみや展開をします。行は ⠿ ハンドル(Compatible シンボルでは =)でドラッグでき、[…] または右クリックで行のアクションが開きます。メッセージが残っている間は、キーの凡例にある messages をクリックするとメッセージパネルが開きます。リストとプレビューの間の仕切りは、押したままドラッグできます。フルスクリーンレイアウトでは、クリックで選択し、ダブルクリックでフォーカスします。ホイールはアプリの中で働きます。1 ノッチでリストのカーソルが動き、diff がスクロールし、フォーカス中のセッションではそのペインのスクロールバックをたどります。そこではクリックしてドラッグするとペインのテキストを選択してコピーします。Settings の mouse の行(デフォルトはオン)で、マウスをターミナルに返せます。

ほかのすべての画面も同じようにマウスを受け付けます。フッター、カードの下部、Messages の下端、Review のヘッダーのピルにあるキーをクリックすると、そのキーが実行されます。カード内のリスト(Settings、CLIs、Keybindings、保存済みプロンプト、Move、Review のピッカー、Messages)では、1 回目のクリックで行を選び、2 回目で実行し、ホイールでカーソルが動きます。Review では、クリックでファイルを開くか、コードの行に移動します。カードの外側をクリックすると、esc と同じようにカードが閉じます。ただし、入力済みのテキストがあるフォームは閉じません。キー、カード、メニューの項目はボタンを離したときに動作するので、押したままずらすと何も起きません。

図 1マウス · フォーカス、ドラッグ、行のアクション

リスト

キー動作
↑↓ / j kカーソルを動かします。
→行の中に入ります。セッションならフォーカスし、グループなら開きます。ベータ版の機能で、Settings(s)でこの左右のペアをオフにできます。
←外に出ます。グループを閉じます。フォーカス中のセッションでカーソルがエージェントのプロンプトの先頭にあるときは、リストに戻ります。プロンプトのそれ以外の位置では、通常どおりカーソルを動かします。
K / J表示されている兄弟の中で、セッションやグループの順序を入れ替えます。shift+↑↓ も同じです。
enterその場でセッションにフォーカスし、キー入力をエージェントに送りつつリストを表示したままにします。グループでは折りたたみます。
Aセッションにフルスクリーンでアタッチします。Settings で enter と入れ替えられます。
Fすべてのグループを折りたたむか展開します。
e空のグループを隠すか表示します。
n新しいセッション。名前、ツール、そのツールが提供するモデル、推論の強さ、プロファイル、ディレクトリ、worktree の切り替えとその起点、任意の保存済みプロンプトと開始プロンプト、グループを指定します。
T新しいターミナルタブ。選択中のエージェントの下、または選択中のグループにシェルを開きます。
o選択中の行のディレクトリをエディターで開きます。
wwaiting、finished、errored の行だけを表示します。もう一度押すとすべて表示します。
g新しいグループ。名前、親、デフォルトのパス、worktree のデフォルト、worktree の起点を指定します。
C新しい SSH 接続。別のマシンのセッションをこのリストに表示します。セッションを参照してください。
rセッションの名前を変えるか、ツールを切り替えます。グループでは名前とデフォルトのパスを編集します。
mセッションをグループへ、ターミナルをセッションへ、グループを別のグループの下へ移動します。
/名前で検索します。開いている間は入力欄に専用の背景色が付き、名前が一致した各行の中で検索語がハイライトされます。
|分割のサイズを変えます。←→ で微調整、enter で確定、esc で取り消します。
sSettings(設定)。default tool、theme、theme follows OS、background、list density、sessions layout、header、computer stats、review layout、after quick prompt、session keys、←→ step in/out、mouse、spawn in worktree、fetch on spawn、coordination、notifications、notify on finish、editor、keybindings、CLIs、saved prompts、symbols、docs、report a bug、suggest a change、そしてその場で更新できるバージョンの行があります。
MMessages。アップデート、メンテナーからのメッセージ、ヒントです。新しいお知らせは自動で開きます。未読がある間は、View のフッターに M unread が塗りつぶしのチップとして表示され、クリックすると同じパネルが開きます。↑↓ で選び、pgup/pgdn、home/end、ホイールでスクロールし、enter でリンクを開き、u でアップデートして再起動、r で再読み込み、x でそのメッセージを完全に閉じます。アップデートのメッセージでは、Press u to update to vX.Y.Z and restart. とフッターの u update がキーの色で表示されます。フッターに u update があるのはアップデートのメッセージだけです。
?キーのオーバーレイ。スクロールでき(↑↓、pgup/pgdn、g/G)、/ で 1 行まで絞り込んで検索できます。o でオーバーレイを開いたままドキュメントを開きます。Settings の docs の行でも同じページが開きます。
q終了します。エージェントはすべて動き続けます。
ctrl+c終了します。エージェントはすべて動き続けます。フォーカス中のセッションではエージェントに送られ、マネージャーは動き続けます。

セッション

キー動作
spaceセッションではクイックプロンプト、グループではエージェントの起動。
.finished のセッションを、中に入らずに idle にします。
yリストに留まったまま、最新の返信をクリップボードにコピーします。
ctrl+rこのセッションの変更をレビューします。
x / Xこのセッション(またはグループ内のセッション)を終了するか、表示中の動いているセッションをすべて終了します。
v / Vこのセッション(またはグループ内のセッション)を復帰させるか、表示中の終了済みセッションをすべて復帰させます。
f会話を分岐し、同じグループとディレクトリに名前付きのセッションを作ります。
R空のコンテキストでセッションを再起動します。名前、グループ、ディレクトリ、ツールは同じです。
a / uセッションやグループをアーカイブ / 復元します。アーカイブはプロセスを終了して最後のプレビューを残し、復元で再開します。
cターン終了後のアーカイブや終了を求めたセッションを、そのまま残します。
tアーカイブ済みの表示を切り替えます。
d記録を削除します。グループの場合は、そのサブツリーごと削除します。
ctrl+q / ctrl+\セッションの中で使います。ターミナルがそのキーを使わせてくれる場合、マネージャーに戻ります。
ctrl+cフォーカス中のセッションでは、ctrl+c をエージェントに送ります。マネージャーは動き続けます。
pgup / pgdnフォーカス中のセッションが通常画面のとき、そのペインに tmux の履歴があってマウス入力を使っていなければ、履歴をたどります。それ以外ではエージェントに送られます。alt+pgup と alt+pgdn は常にエージェントに届きます。
F3セッションの中で、そのディレクトリをエディターで開きます。
F4セッションの中で、保存済みプロンプトを選び、送信せずに貼り付けます。
クリック / ダブルクリック行やプレビューからセッションにフォーカスするか、グループを折りたたみます。フルスクリーンレイアウトでは、クリックで選択し、ダブルクリックでフォーカスします。リストの横でフォーカスしているときは、別の行をクリックするとその行にフォーカスし、リストの列のそれ以外の場所をクリックするとリストに戻ります。マウスの戻るボタンはどちらのレイアウトでもリストに戻ります。
ドラッグ ⠿ / =行を並べ替える、別のグループに入れる、ターミナルをエージェントの下に入れるといった操作をします。esc で元に戻します。
[…] / 右クリック行のアクション。それぞれの横にキーが表示されます。attach、prompt、最後の返信のコピー、review、fork、new terminal、editor、rename、move、restart、archive、kill、delete があります。
ホイール / ドラッグフォーカス中は、ホイールでそのペインのスクロールバックをたどり、ドラッグでテキストを選択してコピーします。ダブルクリックで単語を、トリプルクリックで行をコピーし、リンクをクリックするとブラウザーで開きます。alt+drag はドラッグ全体をエージェント自身の UI に渡します。リストの横のプレビューをクリックしても、リンクは開きません。SSH 経由では、クリックしたリンクはあなたのターミナルに表示され、OSC 52 でクリップボードに届きます。コピーも同様です。

レビュー

キー動作
↑↓ / j kファイルをスクロールします。
ctrl+d / ctrl+u半ページ移動します。
g / G先頭、末尾。
J / K次のファイル、前のファイル。tab と shift+tab も同じです。
n / N次の変更、前の変更。
u左右並びか unified か。
sdiff の範囲を切り替えます。
r / b / Bリポジトリ、ブランチ、マージ先。
spaceファイルをレビュー済みにします。
fコードファイルだけを表示し、画像、ビルド成果物、ロックファイルを隠します。もう一度押すと再び表示します。
c / d下書きを書く、または削除します。送信済みのコメントでは、対応済みか未対応かを切り替えます。
C現在の下書きを番号付きの 1 ラウンドとして送ります。
o / F3現在のファイルをエディターで開きます。
esc / qレビューを閉じます。

クイックプロンプト

キー動作
enter送信するか、グループで起動します。
↑↓バーを開いたまま送り先を変えるか、高さのあるプロンプトでカーソルを動かします。
tab起動するツールを次へ切り替えます(alt+m も使えます)。
shift+tab起動するツールを 1 つ前へ戻します。
ctrl+lツールが挙げるモデルから、起動するモデルを選びます。入力で一覧を絞り込めます。
ctrl+x起動時の推論の強さを、モデルの段階に沿って切り替えます。
ctrl+yプロファイルを持つツールで、起動時のプロファイルを切り替えます。
ctrl+tグループの行で、worktree で起動するかを切り替えます(alt+w も使えます)。
ctrl+o保存済みプロンプトを選びます。バーにチップとして置かれ、送信時に本文になります。
ctrl+vクリップボードの画像をチップとして貼り付けます。
backspaceチップの隣では、チップ全体を削除します。delete はカーソルの後ろのチップを削除します。
←→チップを 1 つのまとまりとして飛び越えます。
escバーを閉じます。

ダイアログ

新規セッション、新規グループ、名前の変更、分岐、移動のフォームは、どれも同じ 4 つのキーを使います。

キー動作
tab / ↑↓次の項目へ。
←→ピッカーの値を変えます。
enter確定します。
esc取り消します。